「アンディ・ウォーホル展:永遠の15分」

森美術館

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本展は、20世紀アメリカの世相を体現したかのようなウォーホルの作品を、初期から晩年まで包括的に紹介する、日本では過去最大となる回顧展です。アンディ・ウォーホル美術館(米国、ピッツバーグ)の所蔵品から、絵画、シルクスクリーン、ドローイング、フィルム、彫刻、写真など、約400点の作品を展示します。さらに「タイム・カプセル」と称した箱に収められた、ウォーホルの私的な書簡、雑誌や新聞の切り抜き、写真などの中から、日本に関する資料を含む約300点を公開します。タイトル「永遠の15分」は、「将来、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう」というウォーホルの有名な言葉に由来します。彼の生きた時代は、長い歴史から見れば短い時間だったかもしれませんが、その影響は現在、そして今後も永遠に続いていくと言えるでしょう。

[関連イベント]
シンポジウム「ウォーホルと日本」※日英同時通訳付
本プログラムではアンディ・ウォーホル美術館館長のエリック・シャイナー氏と、生前のウォーホルと交流を持った美術家の横尾忠則氏を迎え、今なお輝き続けるウォーホルの芸術の本質と革新性について、日本との関連性に焦点を当てつつ、当館館長と本展担当したキュレーターが語り合います。
出演: エリック・シャイナー(アンディ・ウォーホル美術館館長)、横尾忠則(美術家)、南條史生(森美術館館長)、近藤健一(森美術館キュレーター)
日時: 3月23日(日) 14:00~17:00
会場: アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ森タワー49階)
定員: 300名(要予約)
料金: 一般 1000円

レクチャーシリーズ「マルチに語るマルチなウォーホル」(各回要申込み)
レクチャーシリーズ(全8回)では、様々なジャンルを縦横無尽に横断したアンディ・ウォーホルの多面性と創造性に光を当てます。絵画論、実験映像、ポップカルチャーなど、各方面の専門家を招き、様々な視点からウォーホルの芸術を再検証します。

第1回 「“アンディ・ウォーホル展:永遠の15分”について」
日時: 2月1日(土) 19:00~20:30
出演: ニコラス・チェンバース(アンディ・ウォーホル美術館ミルトン・ファイン・キュレーター)、近藤健一(森美術館キュレーター)
料金: 一般 1000円

第2回 「実感!はじめての“ウォーホル”」
日時: 2月19日(水) 19:00~20:30
出演: 林 卓行(美術批評/玉川大学芸術学部准教授(現代芸術理論))
聞き手: 近藤健一(森美術館キュレーター)
料金: 無料(要展覧会チケット)
※申し込み終了いたしました

第3回 「《タイム・カプセル》と日本」 ※日英同時通訳付
日時: 2月22日(土) 14:00~15:30
出演:マット・ウォービカン(アンディ・ウォーホル美術館チーフ・アーキヴィスト)
料金: 一般 1000円

第4回 「ウォーホルと死のイメージ」 ※日本語のみ
日時: 2月24日(月) 19:00~20:30
出演: 宮下規久朗(美術史家、神戸大学大学院人文学研究科教授)
料金: 一般 1000円

第5回 「《レイン・マシン》について」 ※日英逐次通訳付
日時: 3月1日(土) 17:00~18:00
出演:モーリス・タックマン(元ロサンゼルス・カウンティ美術館シニア・キュレーター)
料金: 無料(要展覧会チケット)

第6回 「ファクトリーのウォーホル」 ※日本語のみ
日時: 3月17日(月) 19:00~20:30
出演: 毛利嘉孝(東京藝術大学准教授)
料金: 一般 1000円

第7回 「ウォーホルと映像」 ※日本語のみ
日時: 3月31日(月) 19:00~20:30
出演: 西村智弘(映像評論家、美術評論家)
料金: 一般 1000円

第8回 「アメリカのポップ、世界のポップ―アンディ・ウォーホルと田名網敬一を中心に」 ※日本語のみ
日時: 4月26日(土) 14:00~15:30
出演: 池上裕子(神戸大学国際文化学研究科准教授)
料金: 一般 1000円

※各関連イベント詳細及びお申込み方法は、公式ホームページをご確認下さい。

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スケジュール

2014年02月01日 ~ 2014年05月06日
火曜日のみ17:00まで。2月11日(火・祝)、4月29日(火・祝)、5月6日(火・休)は22:00まで、4月19日(土)は「六本木アートナイト2014」開催に伴い翌朝6:00まで

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