「オホーツク海とウイルタのイルガ」 展

世田谷文化生活情報センター生活工房

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世界の海の暮らしをクラフトを通して紹介していく連続企画、「7つの海と手しごと」。
《第5の海》として、北海道の真北に位置するサハリン島(ロシア連邦サハリン州)で暮らしてきた少数民族・ウイルタの、「イルガ」と呼ばれる文様を取り上げます。
ウイルタに伝わる伝統的な文様「イルガ」は、渦巻きやハート形に見えるパターンが特徴的。衣服やバッグなど布製品だけでなく、木製の食器などにも文様が施されています。かつてはアザラシなどの毛皮に身を包み、めぐる季節とともにトナカイを連れ、海と山とを移動しながら暮らしていた民。その手工芸品からは、環境の変化にやわらかに順応していくウイルタの智恵が感じられます。本展では、北海道立北方民族博物館が所蔵するイルガが施された衣服、靴や籠などのほか、暮らしをおさめた映像など約50点を展示いたします。

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スケジュール

2014年10月04日 ~ 2014年11月03日
開館時間9:00-20:00

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