ラファエル・ヒル + 星野美智子 + フリオ・ゴヤ 「記憶の迷宮・ブエノスアイレスより」

プロモ・アルテ ギャラリー

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版画家ラファエル・ヒルは、壁は人類の歴史そのものを映し出していると言い、冷戦の終わりを象徴するベルリンの壁は特に印象的だったと語る。刻まれた無数の傷や染み、時間の経過を得た壁は作家の記憶を呼び起こし、内面世界へと導く。ヒルは今展で、壁が語る無限の記録と、時空を感じさせるシリーズを描いている。版画家星野美智子は、アルゼンチンの国民的大詩人ホルヘ・ルイス・ボルヘスの円環的、そして多面的な作品世界に惹かれ、深遠な黒一色によるリトグラフ技法を用い、自身の内面性とボルヘスの世界を融合した、コンセプチュアルな抽象的表現のリトグラフ作品を制作している。彫刻家フーリオ・ゴヤは、16世紀アルゼンチンに住んでいた先住民の遺産である「仮面」と、幼い頃に見たブエノスアイレスのカーニバルに用いられる仮面をテーマに、ステンレス製の立体作品を展示する。

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スケジュール

2014年03月28日 ~ 2014年04月08日
月曜日休廊、最終日17:00まで

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