「金山康喜のパリ - 1950年代の日本人画家たち - 」

神奈川県立近代美術館 葉山

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[画像: 金山康喜 「アイロンのある静物」(1952) 油彩、カンヴァス 東京国立近代美術館蔵]

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金山康喜(1926-1959)は、1951年に経済学を学ぶために留学したフランスで、以前から惹かれていた絵画制作にのめりこんでいきました。具象、半具象、抽象といったさまざまな画風が熱気を帯びて展開しつつあった1950年代のフランス画壇で、新鮮な具象画が注目を浴びながらも、1959年に33歳の若さで急逝します。本展では、金山の作品約70点を、野見山暁治や佐野繫次郎、田淵安一といった友人らの作品約70点と合わせて展覧し、1950年代パリの熱い絵画思潮を回顧します。
【関連イベント】
記念講演会「金山康喜と私(仮題)」
日時: 2015年1月24日(土) 13:30~15:00
会場: 葉山館 講堂
講師: 野見山暁治(画家)
定員: 70名(先着順)
参加費: 無料
学芸員によるギャラリートーク
日時: 2015年2月28日(土)、3月21日(土)14:00〜14:30
参加費: 無料、申し込み不要
※詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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スケジュール

2015年01月24日 ~ 2015年03月22日

アーティスト

金山康喜 野見山暁治佐野繁次郎

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