レアンドロ・エルリッヒ 「Fragments of Illusion」

アートフロントギャラリー

poster for レアンドロ・エルリッヒ 「Fragments of Illusion」
[画像: Leandro Erlich "Cloud" (2014) 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa, Japan © photo : Keizo KIOKU]

このイベントは終了しました。

この度アートフロントギャラリーでは、当ギャラリーのリニューアル特別企画展示として、レアンドロ・エルリッヒの個展を開催いたします。レアンドロ・エルリッヒは2000年のホイットニー・ビエンナーレでデビュー後、2001年、2005年のヴェネチア・ビエンナーレで国際的な注目を集めた作家です。日本においては2004年、金沢21世紀美術館の開館以来、常設作品《スイミング・プール》で広く知られています。他には2006年の越後妻有アートトリエンナーレでの作品《妻有の家》や、2010年の瀬戸内国際芸術祭で女木島の民家を舞台に発表された作品《不在の存在》、2012年に開館した越後妻有里山現代美術館[キナーレ]に常設展示されている作品《トンネル》といったプロジェクト・ベースの作品を多数発表しています。また2013年の東京都現代美術館での「うさぎスマッシュ展-世界に触れる方法(デザイン)」出品など、美術館においても活躍目覚ましい作家です。今夏、金沢21世紀美術館での個展でも好評を博し、国際的にも旬の作家であるレアンドロ・エルリッヒの魅力は、何よりも世代を超えて誰もが作品の空間で遊べる親しみやすさにあるといえます。こうした身体、空間を使ったプロジェクト・ベースの作品に対して、今回ギャラリーの個展では、作品の魅力をよりコンパクトに凝縮したパーソナルなスタイルでお見せいたします。

メディア

スケジュール

2014年09月05日 ~ 2014年10月05日

オープニングパーティー 2014年09月05日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use