「『時の蘇生・柿の木プロジェクト』20周年記念ワークショップ『かきまわす』」

ハラ ミュージアム アーク(群馬)

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1945年、長崎に原爆が落とされ、あらゆるものが破壊された中で、ある柿の木が生き残りました。この木から二世の苗木を育て、こどもたちの手に届ける「時の蘇生・柿の木プロジェクト」が生まれ、9年前、当館にも苗木を分けていただきました。今年はプロジェクト発足から20年の節目を迎え、アーティスト、中島佑太氏(1985年群馬県出身)が、各地に植樹された被爆二世の柿の木から実を集めて炭づくりに挑戦し、その炭を使って当館でワークショップを行う運びとなりました。テーマは平和と時間。参加者と共に炭をくだいて墨汁をつくり、柿の木のまわりを回って絵を描いたり、影に扮して時間の経過を表現します。その様子をカメラマンが撮影して、後日作品の一部となる予定です。当日はプロジェクト発起人の宮島達男氏(アーティスト、1957年東京都出身)も出席いたします。ワークショップを通して、平和とアートについて考える機会となれば幸いです。

日時: 11月1日(土) 10:30〜12:30、14:00〜16:00
持ち物: いらなくなった黒い服、筆、(あれば)硯
参加費: 700円(入館料別)

※お申し込みは公式ホームページをご確認ください。

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スケジュール

2014年11月01日

アーティスト

中島佑太宮島達男

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