「世界のビーズ」展

文化学園服飾博物館

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ビーズは身近な装飾材料として親しまれ、現在も衣服や装身具などに用いられています。ビーズによる装飾は古くから世界各地で行われてきましたが、それは単なる装飾にとどまらず、富や身分を象徴したり、祈りを込めたりすることもありました。ビーズの素材や形、大きさ、色などは地域や時代によってさまざまで、多彩な表現が可能です。本展では、交易品として珍重されたガラスビーズ「トンボ玉」、ヨーロッパの華やかなビーズ刺繍のドレス、象徴的な意味を持つアジアやアフリカの各民族の衣服や装身具など、多種多様な約40か国のビーズを紹介します。

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2014年06月18日 ~ 2014年09月13日

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