「支倉常長像と南蛮美術 - 400年前の日欧交流 - 」展

東京国立博物館

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今からおよそ400年前の慶長18年(1613)、仙台藩主伊達政宗の命を受け、「慶長遣欧使節」としてヨーロッパに渡航した支倉常長。彼がローマ教皇パウロ5世に謁見するため、ローマに入市した際の姿を描いたとされる「支倉常長像」を特別公開いたします。本展では、南蛮美術の華開くなか、ヨーロッパ人への興味関心やその文物への憧れを表した「南蛮人渡来図屏風」、太平洋を渡り、メキシコなどを経由して渡欧した支倉の航路を彷彿とさせる「世界図屏風」(いずれも重要文化財)を合わせて展示し、400年前の日欧交流の軌跡を示します。
[画像: アルキータ・リッチ 「支倉常長像」(17世紀)]

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スケジュール

2014年02月11日 ~ 2014年03月23日
月曜日休館

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