「灰色」 展

佐賀町アーカイブ

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佐賀町アーカイブでは、数多くのアーティストを輩出した日本初のオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」の活動を検証しています。今回は、20世紀最後の年に佐賀町エキジビット・スペースのクロージング展として開催した「佐賀町2000 希望の光」の出品作家のなかから、1970年生まれの荻野僚介、木村太陽、眞島竜男の近年の動向に着目します。荻野・木村・眞島は2012年、「別府現代芸術フェスティバル 混浴温泉世界」のプログラムの一つ「ベップ・アート・マンス2012」で3人展「灰色」を開催しました。展覧会「灰色」は、白黒つかない世の中の状況から浮かび上がった言葉「灰色」をテーマに、作品の形式や主題を限定せず、「灰色」という色だけを条件に、三人三様に思考・実験しながら造型の可能性を追求するものです。今回は、15周年を迎えた現在進行形のオルタナティブ・スペース「ドラックアウトスタジオ」との2会場で、新作を交えて、絵画、立体、パフォーマンスなどを展開します。ドラックアウトスタジオでの展覧会期は2014年4月25日(金)〜 5月18日(日)。

[関連イベント]
眞島竜男によるパフォーマンス
日時: 4月25日から5月17日までの毎週土曜日16:00〜
会場: ドラックアウトスタジオ
無料、申し込み不要。

トークショー 荻野僚介・木村太陽・眞島竜男・菊地敦己
日時: 5月17日(土) 19:00〜21:00  
会場: ドラックアウトスタジオ
料金: 500円
要申込み。なお、トーク前18:00より、眞島竜男によるパフォーマンスを行います。こちらは無料です。申込み等各イベント詳細は公式ホームページからご確認下さい。

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スケジュール

2014年04月25日 ~ 2014年06月15日
5月5日(月)、6日(火)は開館

アーティスト

荻野僚介木村太陽眞島竜男

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