「描かれたチャイナドレスー藤島武二から梅原龍三郎まで」

ブリヂストン美術館

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大正時代 、日本での中国趣味を背景に、美術でも中国ブームがあらわれま す。藤島武二、岸田劉生、安井曾太郎らは日本にいて、日本人女性に中国服を着せて描いた一方で、児島虎次郎や三岸好太郎らは中国を訪れて題材を見つけました。本展では、1910年代から40年代にかけて日本人洋画家が描いた中国服の女性像30点とともに、同時代のチャイナドレスも6点ご紹介いたします。
[画像: 藤島武二「女の横顔」(1926-27年)]

[関連イベント]
土曜講座「異国趣味とオリエンタリズム」
開催日: 6月1日、6月21日、6月28日、7月5日、7月12日
時間: 14:00-16:00(開場 13:30)
会場: ブリヂストン美術館ホール
定員: 130名(先着順)
聴講料:各400円
※詳細は公式ホームページをご覧下さい。

ギャラリートーク
当館の学芸員が展示作品を解説いたします。
日時: 毎週水曜日・金曜日 15:00-16:00
会場: 展示室
※詳細は公式ホームページをご覧下さい。

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詳細とダウンロード

スケジュール

2014年04月26日 ~ 2014年07月21日

アーティスト

藤島武二梅原龍三郎

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