「古代エジプト美術の世界展 魔術と神秘 ガンドゥール美術財団の至宝」

渋谷区立松濤美術館

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エジプト文明は紀元前3000円頃、ナイル川の流域で誕生しました。巨大なピラミッドや壮麗な神殿などの遺跡は、いまも世界中の人々を魅了していることでしょう。古代エジプト人来世での再生復活を信じ、神殿や墓に色鮮やかな絵画やレリーフ、彫刻や道具などを副葬しました。副葬品には文字や形が刻まれているものもあり、そこからは人々の生活と精神世界を垣間見ることができます。本展では、当時一部の人々にしか解読できなかったこれらの文字や形、デザインを読み解くとともに、それぞれの素材や色に込められた魔術的な意味についても考えながら、古代エジプト美術の魅力とその世界観を探ります。出展作品約150点は世界屈指の古代エジプト美術コレクションで知られるスイス・ジュネーブのガンドゥール美術財団の所蔵品であり、すべて日本初公開になります。大小の彫刻やヒエログリフの刻まれた石碑、レリーフ、アミュレット(お守り)、宝飾品など数々の貴重な作品をとおして、古代エジプト美術の世界をお楽しみ下さい。

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スケジュール

2015年10月08日 ~ 2015年11月23日

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