「建築家のドローイング」展

ときの忘れもの

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日本では、建築家=建築を設計する「技術者」と思われていますが、私たちは優れた建築家というのは、人間の住まう空間をデザインする「アーティスト」だと考えています。その空間に身をおくだけで人間の精神に刺激を与えるような素晴らしい空間を創造する人、実際に建築が実現しなくとも、そのような空間を夢想する人、そんな建築家に私たちは憧れます。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロを挙げるまでもなく、ルネサンスの時代の画家は同時に建築家でした。絵画と建築は分かちがたく結びついていました。古今の優れた建築家のなかには熱心にドローイングや版画を制作したひとたちがいます。本展では、建築家である安藤忠雄、磯崎新、石山修武、光嶋裕介、フランク・ロイド・ライト、ル・コルビュジエ、アントニン・レーモンド、マイケル・グレイヴスによるドローイング等を約15点展示します。

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スケジュール

2015年11月07日 ~ 2015年11月21日

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