「衣服が語る戦争」展

文化学園服飾博物館

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このイベントは終了しました。

今年は第二次世界大戦が終結して70年です。戦争という特殊な状況下において、人々の衣生活には大きな変化が生じました。戦時下の衣服には、戦意高揚やナショナリズムを意識した文様、国民の統率を図り贅沢を制約するための標準服など、大衆が戦争にのみ込まれていくさまが見て取れます。展示では、明治時代から昭和戦前期を中心とした戦時下の人々の着物や洋装、また同時期のヨーロッパで流行したミリタリー・テイストのスーツなど、衣服が語る戦争の影響を、当時の雑誌などもあわせて紹介し、読み取っていきます。また、特集として具足や陣羽織など江戸時代の武士の装いも紹介します。

メディア

スケジュール

2015年06月10日 ~ 2015年08月31日
6月14日(日)、8月2日(日)、8月23日(日)は開館、6月19日(金)・7月3日(金)は19:00まで開館、夏期休館: 8月9日~8月16日

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