硬軟「トリプルネットワークゲル」

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三名の若手作家から構成されるチーム「硬軟」の作品のひとつ「絵を描くビッグフット」は、象に絵を描かせる芸があるならば、ビッグフット(注:生存が未確認とされる伝説の巨人)にだってできるだろう、というところから想起し、おのれの足で描いた白髪一雄の姿を重ねています。 またこのパフォーマンスとインスタレーションは、折檻のため柱に縛り付けられた少年の日の雪舟が頬を伝わる涙を足でぬぐって鼠の絵を描いた故事を踏まえて制作されました。その他「ウキワ・ノグチ」「ハヤニエ族の宴」「ハード利休・ソフト利休」など洒脱なタイトルからして「硬く」そして「軟らかい」作品世界を感じさせる硬軟が、芸術の虚実の被膜を様々な角度から検証し、ギャラリーを会場にこれまでの実験結果を再構成して発表いたします。 日本画を学び、現在は大学で非常勤講師として教鞭をとりながらも戦闘機をモチーフに航空技術や航空産業を作品世界のテーマとして追求する青秀祐の代打として、日本画に縁をもちながら、直感とインターネット、フットワークと瞬発力を頼りに芸術のおぼろげな輪郭の外縁を巡る作家をクローズアップいたしました。

メディア

スケジュール

2015年11月14日 ~ 2015年12月05日
11月21日から11月24日は休廊

オープニングパーティー 2015年11月14日18:00 から 20:00 まで

アーティスト

硬軟

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