poster for 「絵になった風景」
[画像: 「武蔵野図屏風」江戸時代(部分)]

このイベントは終了しました。

古来日本の風景画は、中国の景観を題材に描いたものが多いのですが、日本の風景を描く伝統も古くからありました。詩歌に詠みつがれてきた歌枕などで知られる諸国の名所が、歌のイメージと結びついて描かれてきたのです。また江戸時代後半になると、実在の風景を見たままに描こうとする風景描写への関心が高まり、中国や西洋の新しい文物の影響を受けながら、実景に即した絵画が制作されるようになりました。今回の展示では、伝統的な名所絵、そして、新たな視覚や技法、画材を取り入れて描いた江戸時代の絵画に、現代美術をあわせて展示いたします。風景表現の広がりの一端をさまざまな角度からお楽しみください。

メディア

スケジュール

2015年10月17日 ~ 2015年11月25日

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2018) - About - Contact - Privacy - Terms of Use