「doubles Vol.1 『すくなくともいまは、目の前の街が利用するためにある』」

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poster for 「doubles Vol.1 『すくなくともいまは、目の前の街が利用するためにある』」
[画像: 武田雄介 「インスタレーション」 (2014)]

このイベントは終了しました。

若手キュレーターを紹介する新シリーズ「doubles(ダブルス)」の第1回目として、関西を拠点に活動する長谷川新と、東京とソウルを拠点に活動する趙純恵の、2人の共同キュレーション展を開催致します。本展は、2人展/グループ展という形式ではなく、長谷川が選ぶ武田雄介と、趙が選ぶ川村麻純の、キュレーターとアーティストの4名が対話することによって、1つの展覧会を完成させる試みです。
展覧会タイトル『すくなくともいまは、目の前の街が利用するためにある』は、安岡章太郎の小説『秘密』の中から取られた一文です。各文節ごとに複数の解釈が可能であるという点と、「利用する」という言葉の暴力性をキュレーションでどう引き受けるかという点が、今回の企画を表現するキーワードとなっています。

メディア

スケジュール

2015年09月11日 ~ 2015年10月19日

オープニングパーティー 2015年09月11日18:00 から 21:00 まで

アーティスト

武田雄介川村麻純

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