羽永光利 「羽永光利による前衛芸術の ”現場” 1964-1973」

青山|目黒

poster for 羽永光利 「羽永光利による前衛芸術の ”現場” 1964-1973」
[画像: 羽永光利 「赤瀬川原平」 (1967)]

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この度、 昨年のアートフェア東京にてご紹介しました、近年ハイレッドセンター(高松次郎、赤瀬川原平、中西夏之)や工藤哲巳、篠原有司男、麿赤兒(大駱駝艦)等の記録で注目の高まっている羽永光利(1933-1999)の特に前衛芸術の屋外でのパフォーマンスを中心とした記録写真を本格的にご紹介致します。
1950年代後半から80年代にかけての日本は戦後の混乱期を抜け出し、高度経済成長へと突き進んだ時代でした。
あらゆる分野で西洋の価値観が怒涛のように押し寄せ、若者は困惑しながらも自らの存在意義を狂おしいほどに模索したのです。
そんな時代の一断面をレンズを通して見守り続け、記録した目撃者が羽永光利です。
遺された3万コマを超す写真は美術、アンダーグラウンド劇場、イベント、公害問題、学生運動、舞踏、コミューン活動に及びます。
その生涯を通じ現場に向かい、創作家達には寄り添い、目撃し続けた多くの伝説的な記録は現在では貴重な作品であり、記録として美術館にも展示され始めています。
本展では多くの未発表作を含め約200点以上を展示する予定で、前回に続きその内容を調査する状況としても設定します。

メディア

スケジュール

2015年07月18日 ~ 2015年08月22日
8月9日~16日は休廊

オープニングパーティー 2015年07月18日19:00 から 21:00 まで
オープニングトークイベント「‘60-70年代の前衛芸術家たちの社会背景とその家族」、時間: 19:00~20:00、出演: 大森立嗣・成相肇・羽永太朗、定員: 40名

アーティスト

羽永光利

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