髙木大地 「Hundredth Monkey」

KAYOKOYUKI

poster for 髙木大地 「Hundredth Monkey」
[画像: 髙木大地 「void」(2015)oil on canvas 100×100cm]

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髙木大地は、1982年岐阜県生まれ。 展覧会タイトルの「Hundredth Monkey」(百匹目の猿現象)とは、ライアル・ワトソンが生物学の領域で創作した物語のことで、猿の群れの中で広まった一つの行動が、一定数を超えることで、場所を隔てた別の同種の群れの中でも伝播するといった超常現象を指します。高木はこの共時性を同じようなパラダイムにいる人同士が共鳴する可能性として積極的に受け入れています。歴史的な絵画の流れと向き合っていくと同時に、絵画の外側にある問題(自身の性質、環境など)をいかにして絵画空間にとりこみ関係づけていくかという、本来 絵画が持つ可能性の探求と実践の中に高木の目指す絵画はあります。

メディア

スケジュール

2015年09月26日 ~ 2015年10月25日

アーティスト

髙木大地

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