「複製画 - 帝大美術史講座の初期教材- 」展

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東京帝国大学文科大学に美術史を研究するための講座として「美学第二講座」が創設されたのは1914(大正3)年2月のことでした。「複製」や「模写」が美術史研究において重要な役割を果たし得ると見た初代教授の瀧精一は、美術史講座の基礎固めの一環として、写真版の収集や模写の制作に力を注ぐことになりました。総合研究博物館資料部美術史部門には、当時としては最良のコロタイプ印刷による、村山龍平寄贈品15点、瀧精一寄贈品4点が残されています。

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2015年06月27日 ~ 2015年07月26日

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