「ムサビのデザインⅤ:1960-80年代、日本のグラフィックデザイン − 寄贈記念 永井一正・田中一光・福田繁雄・石岡瑛子のポスターから - 」展

武蔵野美術大学 美術館・図書館

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[画像: 「アサヒスタイニー」 (1965)、「リリカラー」 (1974)、「JAPAN」 (1988)]

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1960年代から80年代は、戦後10数年を経て、東京オリンピック(1964年)や日本万国博覧会(1970年)の開催に象徴されるように、日本が飛躍的な経済成長を遂げ、成熟期へと推移していった時代でした。これに伴って、グラフィックデザイナーへの要望も高まり、従来主に企業に所属したグラフィックデザイナーは、その職能を確立させていき、クリエーターを統括するアートディレクターへと、担う役割が変化しました。
本展では、この時期、第一線で活躍した永井一正・田中一光・福田繁雄・石岡瑛子のポスターをデザイナーごとに展示します。それぞれの年代を追って見ることで、当時の雰囲気はもとより、各人の表現がいかに変化していったかをご覧いただけることでしょう。

[関連イベント]
対談「永井一正×熊倉桂三 デザインと印刷技術について―《Life》を語る」
日時: 11月7日(土) 14:00〜15:00
講師: 永井一正(グラフィックデザイナー)
   熊倉桂三(株式会社山田写真製版所技術開発室長/プリンティングディレクター)
会場: 武蔵野美術大学 美術館・図書館

※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2015年09月01日 ~ 2015年11月07日
9月21日(月・祝)、10月25日(日)、11月3日(火・祝)は開館

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