エルキ・フータモ 「メディア考古学の可能性」 トークイベント

NTTインターコミュニケーション・センター

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Photo:David LEONARD

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メディア考古学の第一人者で、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)デザイン・メディア・アーツ学部教授の、エルキ・フータモをお迎えし、メディア考古学とは何か、そして、その課題、可能性についてお話をうかがいます。「メディア考古学」は、過去にあった、淘汰されてしまったメディアを再考察することで、現在の新しいメディアへの理解を深める試みであり、技術決定主義にもとづく単線的で目的論的な技術の進歩史観から脱し、複数の異なるメディア文化の過去と現在を対話させるための研究です。今回、フータ氏の代表的な論文を集めた、日本では初の単著となる日本独自編集によるアンソロジー『メディア考古学 過去・現在・未来の対話のために』(太田純貴 編訳、NTT出版)の出版にあわせて、フータモ氏を招いたスペシャル・トークを開催します。
日時: 2015年2月14日(土)19:00〜(2時より開場)
会場: ICC 4階 特設会場
ゲスト: 太田純貴(美学美術史学)
司会: 畠中実(ICC)
定員: 200名(当日先着順)
参加費: 無料

メディア

スケジュール

2015年02月14日

アーティスト

エルキ・フータモ

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