「連続講演会『アンデス考古学者、フィールドとの対話』」

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IMTカレッジでは、特別展示『黄金郷を彷徨う――アンデス考古学の半世紀』の関連イベントとして、連続講演会を開催いたします。1958年に東京大学が調査団を組織してより、日本人の考古学研究はアンデス文明の特徴を解明する上で大きく貢献してきました。この講演会では世代の異なるアンデス調査団のメンバーが、その活動の発端から最新の研究動向まで、現場の視点からアンデス考古学を語ります。

[各イベント]
「アンデス考古学の現場から」
日時: 4月16日(木) 18:00〜19:00 (17:30開場)
講師: 鶴見英成(東京大学総合研究博物館助教)
会場: インターメディアテク2階「ACADEMIA(レクチャーシアター)」
参加費: 無料 
定員: 48名(先着順)

「アンデス考古学事始――コトシュの発掘」
日時: 4月24日(金) 18:00〜19:00 (17:30開場)
講師: 大貫良夫(東京大学名誉教授/クントゥル・ワシ博物館館長/野外民族博物館リトルワールド館長/天野博物館友の会会長)
会場: インターメディアテク2階「ACADEMIA(レクチャーシアター)」
参加費: 無料 
定員: 48名(先着順)

「アンデス調査団の再開からクントゥル・ワシ遺跡の発掘へ」
日時: 4月30日(木) 18:00〜19:00 (17:30開場)
講師: 加藤泰建(埼玉大学名誉教授)
会場: インターメディアテク2階「ACADEMIA(レクチャーシアター)」
参加費: 無料 
定員: 48名(先着順)

メディア

スケジュール

2015年04月16日 ~ 2015年04月30日

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