「第26回 瑛九展 -光を求めて-」

ときの忘れもの

poster for 「第26回 瑛九展 -光を求めて-」
[画像: 瑛九「手」(1957) 板に油彩(吹き付け)46.4×38.3cm ]

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1960年48歳で亡くなった瑛九の生涯は「光の画家」の一生であったともいえます。早くからカメラをもち写真を撮り始め、やがて印画紙に直接「光」をあてて感光させるフォトグラム(瑛九自身はフォトデッサン=光のデッサンと名づけています)の技法を確立し、亡くなるまで二千点以上の作品を制作したといわれます。油彩や水彩の制作においても、常に「光」を求めた姿勢は一貫しており、最晩年の点描シリーズはその「光の画家」としての到達点であったのでした。1995年の開廊以来、シリーズ企画として取り組んできた「瑛九展」ですが、第26回となる今回は「光を求めて」と題して、フォトデッサンを中心に、油彩、水彩、フォトデッサンの制作材料とした型紙など約30点を展示します。

メディア

スケジュール

2015年05月16日 ~ 2015年05月30日
会期中無休

アーティスト

瑛九

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