「MAMリサーチ002:ロベルト・チャベットとは誰か? - フィリピン現代アートの発展とともに - 」

森美術館

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[画像: 「ロベルト・チャベット フィリピン大学美術学部にて」 (1983)]

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ロベルト・チャベット(1937-2013年)は、アーティスト、キュレーター、初代フィリピン文化センター美術館長、アーティスト主導による展示スペース「Shop6」主宰者、大学教授など極めて多岐にわたる立場で1960年代以降のフィリピンにおける現代アートの発展に多大な貢献をしてきました。2013年の没後も、香港のアジア・アート・アーカイブが彼の業績をまとめたオンライン・アーカイブを整備し、2014年秋にはフィリピン文化センターでトリビュート展が開催されています。現代アートに関する彼の思想は、フィリピン国内で世代を超えた影響を残していますが、国際的な評価は未だ充分だとはいえません。本展では、チャベットの芸術的な実践の総体を、作品に限定せず多様な角度から浮き彫りにします。

メディア

スケジュール

2015年07月25日 ~ 2015年10月12日
火曜日は17:00まで、9/22(火・祝)は22:00まで

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