「近代日本彫刻展 -A Study of Modern Japanese Sculpture-」展

武蔵野美術大学 美術館・図書館

poster for 「近代日本彫刻展 -A Study of Modern Japanese Sculpture-」展
[画像: 橋本平八「石に就いて」橋本平八 (1928)]

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本展は、西欧の研究者が日本の近代彫刻を紹介するこれまでにない試みとして、エドワード・アーリントン教授(ロンドン大学スレード校大学院)の協力のもと、リーズ(イギリス)にあるヘンリー・ムーア・インスティテュートによって企画され、同地にて2015年1月18日から4月19日まで開催されました。西欧の視座から日本の近代彫刻とその歴史を見直すことで、日英の双方が「彫刻」についての認識を深める一方で、イギリス展を契機に、西欧においても「近代日本彫刻」が新たな研究分野として確立されることが期待されます。日本の近代彫刻の特徴を示す作品を紹介することで、明治以降、単なる西欧化ではない独自のポジションを形成した近代日本彫刻とはどのようなものであったのか、その意義を検証します。
会場: 展示室5

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スケジュール

2015年05月25日 ~ 2015年08月16日
6月14日(日)、7月20日(月・祝)、8月16日(日)は特別開館(17:00まで)

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