川原直人 「クロノスタシス」

タカ・イシイギャラリー

poster for 川原直人 「クロノスタシス」
[画像: 川原直人「Nude con matita」2015年 麻布に油彩 117 x 91 cm © Naoto Kawahara]

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タカ・イシイギャラリーでの7年ぶり6度目の個展となる本展では、新作絵画約5点を展示します。本展の展覧会タイトル「Chronostasis クロノスタシス」は、速い眼球運動の直後に目にした映像が長く続いて見えるという錯覚を意味します。クロノスタシスのよく知られる例として、「秒針が止まって見える錯覚」があります。視線を素早く動かした後にアナログ時計に目を向けると、秒針の動きが示す最初の1秒間がその次の1秒間より長く感じる、もしくは秒針が一瞬止まって見える錯覚です。本展にて展示するシリーズにおいて、川原は明治期の画家、原無松(1866-1912年)の絵画に注目しました。無松の絵画の、古典的な雰囲気のなかに垣間見える、相反する身体性を追求することを本シリーズのテーマとしています。

メディア

スケジュール

2015年09月26日 ~ 2015年10月24日

オープニングパーティー 2015年08月26日18:00 から 20:00 まで

アーティスト

川原直人

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