森正洋「平形めし茶碗」展

渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM

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生涯、「毎日使う日常の器こそ一番大事」との考えのもと、時代の変化にいち早く対応し、亡くなる直前まで多くの製品を発表。シンプルで使いやすく、けれど今までにないデザインは、世に大きな影響を与え、数々の賞を受賞し、一般消費者の生活に根付いてきました。「深めの茶わんはさめにくいのだが、寒さにふるえながら食べることのない今、ゆとりと遊びのある平形めし茶わんを提案します」と、森正洋が示す通り、「茶碗」という固定概念を打ち破り、現代の生活を具現化した平形めし茶碗。大ぶりで浅く、碗の内側の柄も楽しめるため、ご飯茶碗としてはもちろん、煮物やおひたし、フルーツなどのデザートにも使うことができます。 晩年まで絵柄は少しずつ増え続け、約300種以上になりました。

メディア

スケジュール

2015年03月05日 ~ 2015年04月01日

アーティスト

森正洋

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