「没後20年 ルーシー・リー展」

千葉市美術館

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20世紀を代表するイギリスの陶芸家ルーシー・リー(1902-1995)。轆轤によって生み出される優美で緊張感のあるフォルム、象嵌や掻き落としなどによる独自の文様、釉薬のあたたかみのある色調などは、ルーシー・リーならではの造形世界であり、それらの作品が放つ繊細でありながら凛とした存在感は、多くの人々を魅了し続けています。
本展は、ルーシー・リーの没後20年を機に、初期から晩年に至る約200点の作品で彼女の足跡を辿り、その魅力に迫ろうとするものです。展示作品の大半が日本初公開となるほか、今回新たに発見されたウィーン時代の作品もご覧いただきます。

[関連イベント]
講演会「ルーシー・リー・スタイルの形ができるまで」
日時: 7月20日(月・祝)14:00~(13:30開場予定)
会場: 11階講堂
講師: 金子賢治(茨城県陶芸美術館長)
参加費: 無料
定員: 150名 (要予約)

講演会「再現 ルーシー・リーの制作技法について」
日時: 7月26日(日)14:00~(13:30開場予定)
会場: 11階講堂
講師: 小山耕一(陶芸家)
参加費: 無料
定員: 150名(要予約)

※お申し込み方法は公式ホームページからご確認ください。

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スケジュール

2015年07月07日 ~ 2015年08月30日
金曜日・土曜日は10:00~20:00、入館は閉館の30分前まで、8月3日(月)は休館

アーティスト

ルーシー・リー

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