「TABLE OF THREE」 展

シュウゴアーツ

poster for 「TABLE OF THREE」 展

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小林正人、牧嶋タケシ、杉戸洋の三人のぺインターによる「TABLE OF THREE」展は、来る10月の六本木移転を控えたシュウゴアーツにとって今後のさらなる冒険を予見させる展覧会となります。小林正人に展覧会の企画を打診したことに端を発する今展は、はからずもシュウゴアーツという場を通して、アーティストをはじめ様々な人との関わりや時間の流れを内包するものとなりました。小林が杉戸洋に声を掛け、二人が別々に接点のあったデュッセルドルフの牧嶋タケシを誘うことで、三人展の構想の実現に到りました。
「お互い別々の時間をタケシくんの家で過ごしているのだけど、ご飯を食べたり、語り合ったりしてた場所は同じテーブルであり、そのテーブルが中心にあった」(杉戸メモ)ということから「TABLE OF THREE / 三つのテーブル」をキーワードに、記憶の中のテーブルに加えて、シュウゴアーツウィークエンドギャラリーの青木淳デザインの銀の楕円机、さらに佐谷画廊・佐谷和彦が生前使用していた「社長」机がウィークエンドギャラリーへ持ち込まれます。小林と牧嶋と杉戸。この三人には外から窺い知れない連続性があり、そこにはお互いの力量を知るアーティスト同士の連帯感やしのぎ合い、あるいは緊張感が厳然と存在しています。時空を超えた三卓のテーブルを舞台装置に、三人のアーティストの真剣な競演がはじまります。「TABLE OF THREE」展はそのような見方に沿えば、芸術観を共有する50代40代30代のアーティスト達三人の世代差を感じさせないつながり・交流の所産でもあります。

メディア

スケジュール

2016年06月26日 ~ 2016年08月07日
開館時間: 12:00~18:00、月曜日・火曜日・水曜日・木曜日・金曜日は休館

オープニングパーティー 2016年06月26日16:00 から 19:00 まで

アーティスト

小林正人牧嶋タケシ杉戸洋

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