「長崎 みかわち焼 - 江戸・明治・昭和、高級食器を生み出した里 - 」展

渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3

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長崎県のやきもの「みかわち焼」は、江戸時代初期に始まり、「平戸焼(ひらどやき)」と呼ばれていました。平戸藩主・松浦家の御用窯として、目の肥えた藩主の要望に応えた職人たちが、磁器としては驚異的な造形の置物や薄く繊細な食器を生み出しました。明治維新後の明治から昭和初期には、高級食器や輸出用のカップ&ソーサーにその技は受け継がれ、国内外で高い評価を受けました。第二次世界大戦後以降、その存在は忘れ去られていましたが、今回、その代表作を展示いたします。1/20〜24には、隣りのCOURTにて恒例の新春「1000趣1000枚の豆皿市」を開催いたします。

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2016年01月20日 ~ 2016年02月01日

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