柳幸典 「ワンダリング・ポジション」

BankArt Studio NYK

poster for 柳幸典 「ワンダリング・ポジション」

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「柳 幸典~ワンダリング・ポジション」を開催いたします。これまで、原口典之、朝倉摂、川俣正、かたちの発語展(田中信太郎+岡 﨑乾二郎+中原浩大)等、BankART Studio NYK全館を使っ て開催してきた個展シリーズの第5弾にあたります。柳幸典は1980年代、美術館を飛び出し、ユーモラスでパワフルな作品群を屋外で次々と発表します。1990年にニューヨークに居を移し、代表作「ザ・ワールドフラッグ・アント・ファーム」がヴェニスビエンナーレアぺルト部門で受賞(1993年)。以降もサンパウロビエンナーレ(1996年)等の数多くの国際展に招待され、アメリカのメジャーアート誌の表紙をかざったり、MoMA等の重要な美術館にコレクションされるなど、国際舞台での活発な活動が 続きます。 1995年、犬島(廃墟となった銅製錬所)と出会い、広島を拠点に、近代化産業遺産を美術館へと変換させるプロジェクトを長い構想期間を経て実現。その後も、瀬戸内海に浮かぶ「百島」にある廃校をアートセンターとして再生するなど、変幻自在な活動はまさに「ワンダリング・ポジション=さまよえる位置」そのものです。今回の展覧会では、代表作のアントファームのシリーズはもとより、犬島の巨大なコンセプトモデルやゴジラにフォーカスした新作等の大型作品がNYK全館で繰り広げられます。30年に及ぶ柳氏の「彷徨」を、是非ご覧いただければと思います。

[関連イベント]
「PBC Special Live for "Wandering Position”」
出演: PBC(谷崎テトラ、ジャン=ピエール・テンシン、松蔭浩之)、岩崎園子(ソプラノ)
日時: 12月17日(土)19:30 開場/20:00開演
会場: BankART Studio NYK 3F
料金: 2,000円(柳幸典展展覧会チケット含む)
※展覧会観覧は19時まで

メディア

スケジュール

2016年10月14日 ~ 2017年01月07日
開館時間: 11:00-19:00、1月1日は休館

アーティスト

柳幸典

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