ピエール・アレシンスキー 展

Bunkamura ザ・ミュージアム

poster for ピエール・アレシンスキー 展
[画像: ピエール・アレシンスキー 「至る所から」 (1982) インク、アクリル絵具、キャンバスで裏打ちした紙、ベルギー王立美術館蔵 (c) Royal Museums of Fine Arts of Belgium, Brussels / photo : J. Geleyns - Ro scan ©Pierre Alechinsky,2016]

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圧倒的な筆の勢いと、抽象とも具象ともつかない独自の画風をもつ画家ピエール・アレシンスキー(1927~)は、ベルギー現代美術を代表する作家の一人です。彼が戦後のアートシーンに躍り出たのは、1948年結成の前衛美術集団コブラの活動を通じてで、内面から湧き出る情熱を描き出したこのグループは短命に終わりましたが、彼はその精神を受け継ぎました。また日本とも深い関わりを持ち、前衛書道家・森田子龍と交流し、自由闊達な筆の動きに影響を受けました。更にアメリカのコミック本からも影響を受け、枠を設けて描く独特のスタイルを生み出しました。本展は日本・ベルギー友好150周年を記念して開催される日本初の本格的な個展となります。

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スケジュール

2016年10月19日 ~ 2016年12月08日
10月24日のみ休館

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