「LIVING CULTURE - LIXIL ギャラリーのグラフィック 35 年の視点 - 」

LIXIL ギャラリー1 & 2

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「一番いい場所に文化の場を」という考えのもと、LIXILギャラリー(当時は伊奈ギャラリー、後のINAXギャラリー)は、この地に新たにオープンした銀座ショールームの一角に開設されました。開設当初、建築やデザインにまつわるテーマを独自の視点で発掘する企画展や、前衛的な「現代美術」を広く一般に紹介する展覧会を開催、また、衛生陶器やセラミックタイルのメーカーとして関わりの深い「やきもの」作品の紹介にも積極的に取り組み、国内外の若手陶芸作家の発掘と陶芸振興にも力を注ぎました。LIXILギャラリーはその後も社会の変化に伴い柔軟に企画を変えながら活動を行い、現在では「建築とデザインとその周辺をめぐる」巡回企画展(東京・大阪を巡回)、「建築と美術展」、「やきもの展」の3つのテーマを軸に展覧会を行っています。時を経て、時代の流れに沿いながらも、変わらないもの―それは身近な暮らしや自然の中から、独自でユニークなテーマを切り出す「視点」です。
本展では、LIXILギャラリーの展覧会ごとに発行されたポスターやリーフレット、案内はがき、ブックレットなど、700点余にのぼるグラフィックの一部を展示し、ご覧いただきます。それらは展覧会の趣旨を反映し、伝達すべきエッセンスを凝縮した広報ツールであると同時に、展覧会の記録の役割をも果たしています。個性的で印象的なグラフィックを通して、過去から未来へと変わることなく続く、LIXILギャラリー独自の視点が感じられるでしょう。

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スケジュール

2016年10月29日 ~ 2016年11月24日

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