「絵画・時代の窓 1920s〜1950s」 展

板橋区立美術館

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大正時代末期~1950年代までの日本の絵画の中には、時代を直接的・間接的に反映したものがいくつか見られます。大正時代にはヨーロッパの新しい芸術の流れに影響を受けた作品が描かれた後、プロレタリア運動と結びついたメッセージ性の高い作品が発表されました。日中戦争の時代にはシュルレアリスムに影響を受けた絵画も誕生。1940年代、太平洋戦争開戦の頃には「戦争画」および「銃後」の人々の姿を描いた作品も発表されています。そして戦後、自由な展覧会活動が再開されると、人体をモチーフにした作品が生まれます。また同時代の事件に基づいた作品も描かれるようになりました。画家たちの眼は、各々が生きた激動の時代をどのように捉えたのでしょうか。本展は時代を見る窓ともいえる絵画を資料と共に展示いたします。

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2016年04月09日 ~ 2016年06月19日

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