「ガラス絵 幻惑の200年史」展

府中市美術館

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[画像: 小出楢重 「裸女(赤いバック)」 (1930) 芦屋市立美術博物館蔵 ]

37日後終了

透明なガラス板に絵を描き、反対の面からガラスを通して鑑賞する、ガラス絵。古くは中世ヨーロッパの宗教画に始まり、中国を経て、日本へは江戸時代中期に伝わりました。それから、およそ200年。新奇な素材の輝きと色彩が人々の眼を驚かせ、幕末明治期には異国風景や浮世絵風のガラス絵が盛んに描かれました。大正・昭和初期には、小出楢重、長谷川利行という二人の洋画家がガラス絵に魅了されて自身の芸術の重要な一部とし、戦後も藤田嗣治、川上澄生、芹沢けい介、桂ゆきといった多彩な作家たちが取り組んでいます。 透明なガラス面を通して見える、絵具そのものの艶やかな色の世界。通常の絵画と絵の具を重ねる順番を逆転させる、緻密な計算と技巧。そして、装飾を凝らした「額」と相まって生まれる、きらびやかな存在感。本展では海を渡って日本に伝えられた海外のガラス絵から、近代以降の多様な作品までの約130点によって、見るものを幻惑し続けるガラス絵の魅力と歴史を紹介します。

[関連イベント]
トークイベント「ガラス絵 幻惑の200年史を読み解く」
日時: 2月5日(日)14:00~
会場: 当館講座室 
講師: 小林真結(当館学芸員)
参加費: 無料

「20分スライドレクチャー」
日時: 12月25日(日)、1月7日(土)、1月29日(日)、2月12日(日)、2月26日(日) 各回14:00~
会場: 当館講座室 
参加費: 無料

ワークショップ「透明アクリルでコースターを作ろう」
日時: 1月14日(土)
講師: フクシマチヒロ(画家)

ワークショップ「ガラス絵を描く」
日時: 2月11日(土)、2月18日(土)
講師: 藪野健(画家、当館館長)

※関連イベントの詳細は公式ホームページよりご確認ください。

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詳細とダウンロード

スケジュール

2016年12月23日 ~ 2017年02月26日
12月29日(木)~1月3日(火)は休館

入場料

一般 700円、大学生・高校生 350円、中学生・小学生 150円、障害者手帳提示と付き添い1名 無料

アートスペースの開館時間

10:00から17:00まで
月曜・祝祭日休館
月曜が祝日の場合は月曜開館し翌火曜日休館

アクセス

〒183‐0001 東京都府中市浅間町1の3
電話: 03-5777-8600 ファックス: 042-335-7576

京王線東府中駅から徒歩15分

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