「小金井の桜 - 春の江戸東京名所めぐり - 」展

江戸東京たてもの園

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江戸東京たてもの園にほど近い小金井堤は、玉川上水をはさみ、かつては桜の木が連なる地として知られていました。これらの桜は、江戸時代中期に大和の吉野山、常陸の桜川から移植されたもので、小金井橋の上下が最も美しい景色とされました。以来、明治期に入っても郊外の名所として愛され、1924年(大正13)には、花見のための臨時乗降場として、現在の武蔵小金井駅が設けられました。この展覧会では、小金井の桜を中心に、江戸東京の桜の名所と桜にまつわる風俗等を、江戸東京博物館コレクションである錦絵や工芸品、絵葉書等の資料を通して紹介します。

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スケジュール

2016年03月08日 ~ 2016年05月08日

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