「光嶋裕介新作展 - 和紙に挑む-幻想都市風景」

ときの忘れもの

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ときの忘れものでは2年ぶり3回目となる光嶋裕介展を開催します。光嶋はベルリンで設計事務所に勤務した後、帰国。2008年に光嶋裕介建築設計事務所を設立しました。2011年に処女作となる内田樹氏(思想家、武道家)の自宅兼合気道道場「凱風館」を設計し、SD Review 2011に 入選するなど、華々しいデビューを飾りました。その後も建築設計の仕事のほか、NHK WORLDにて日本を代表する建築家を世界に紹介する英語のテレビ番組「J-Architect」のMCを務めたり、最近ではロックバンドASIAN KUN-FU GENERATIONのコンサート舞台美術を担当するなど、活躍の場をどんどん広げています。また、「幻想都市風景」と題して、空想の都市を描いた作品もコンスタントに発表しており、本展では、光嶋が自ら漉いた大判の和紙に描いたモノクロの「幻想都市風景」を10点展示します。
又、今回新たな試みとして、ベルリンやニューヨークなど世界の大都市にある実在の建築と幻想都市を融合した風景を描いた作品を発表します。

[関連イベント]
ギャラリートーク
日時:9月30日(金)19:00~
ゲスト:松家仁之(小説家、編集者)
参加費:1,000円
要予約
※お申込み方法は公式ホームページからご確認ください。

メディア

スケジュール

2016年09月20日 ~ 2016年10月08日

アーティスト

光嶋裕介

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