「驚きの明治工藝」展

東京藝術大学 大学美術館・陳列館

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本展は、技巧を凝らした細密、写実的な表現で近年特に人気の高い明治時代を中心とした日本の工芸作品の名品約130件を台湾の一大個人コレクション「宋培安コレクション」から、日本で初めてまとめて紹介するものです。生き物を模して関節が自在に動く金属製の「自在置物」は非常に希少なもので、龍、蛇、蟹など、約20件もの作品が一挙に展示されるのは種類・数ともに史上最大規模となります。特に世界最大の自在置物、全長約3メートルの《自在龍》は圧巻です。その他にもまるで絵画のような染織品「ビロード友禅」、漆工、金工、彫刻など誰もが驚く超絶技巧から、目利きも思わずうなる精粋の一品まで「明治工藝」の粋を集め、一堂に展示します。

[関連イベント]
ギャラリートーク
会期中、展示室内で東京藝術大学大学院生(工芸史研究室所属)によるギャラリートークを実施します。
※詳細は公式ホームページよりご確認下さい。

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スケジュール

2016年09月07日 ~ 2016年10月30日
休館日: 月曜日(9月19日、10月10日は開館)、10月11日

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