「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ 2016」

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「ブンミおじさんの森」で2010年カンヌ国際映画祭・パルムドール(最高賞)に輝いたタイの天才監督にして美術作家でもあるアピチャッポン・ウィーラセタクン。今年は1月に幻の傑作「世紀の光」初公開と特集上映「アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016」が開催され、3月には最新作「光りの墓」の公開、また、各地での展覧会やワークショップや「さいたまトリエンナーレ2016」への参加、きたる12月13日からは東京都写真美術館での個展スタートと、映画に美術にまさに「アピチャッポン・イヤー」。そしてそのラストを飾るのが本特集上映「アンコール!アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016」です。今回は、これまでの全劇場長編作とともに、単独監督作とはまったく違う異色の共同監督作であるモンド西部劇ミュージカルコメディ「アイアン・プッシーの大冒険」(03)を上映。さらに関連作として、アピチャッポンの故郷でありその映画の主な舞台であるタイ東北部イサーン地方を描いたタイ映画史に輝く名作「トーンパーン」(76)、「東北タイの子」(82)も上映。全9作を上映し、より多面的により深く、アピチャッポンの映画世界に触れることができます。映画館の闇はアピチャッポンの森の闇へにつながるタイムマシーン!
※上映スケジュールにつきましては、公式ホームページをご確認ください。

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スケジュール

2016年12月17日 ~ 2017年01月13日

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