「自選シリーズ 現代日本の映画監督5 押井守」上映イベント

東京国立近代美術館フィルムセンター

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フィルムセンターの上映企画「自選シリーズ 現代日本の映画監督」は、1980 年代以降の日本映画を牽引してきた映画監督に、自作から上映作品を選定していただき、そのデビューから現在までの足跡をたどることによって、現代日本映画の原点を探る試みです。これまで崔洋一、大森一樹、井筒和幸、根岸吉太郎監督に焦点をあて、好評を博してまいりました。第5回目となる本年度の「現代日本の映画監督」は、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95)の世界観と緻密な映像構成でウォシャウスキー姉妹やジェームズ・キャメロンらに大きな影響を与え、映画とアニメーションの新たな領域を切り開いた押井守監督にスポットをあてます。アニメーションと実写を往還・融合しながら独自の映像世界を創造し「来たるべき映画の姿」を模索している押井守監督の足跡をたどる本特集は、日本におけるアニメーション100年にあたる2017年を祝うフィルムセンターの第一弾企画として、2017年1月に開催します。

メディア

スケジュール

2017年01月10日 ~ 2017年01月22日

アーティスト

押井守

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