「繕う 漆繕い・焼継ぎ・鎹繕い」 展

松屋銀座 デザインギャラリー

poster for 「繕う 漆繕い・焼継ぎ・鎹繕い」 展

このイベントは終了しました。

この度、日本デザインコミッティーでは、2017年の正月企画といたしまして、「繕う 漆繕い・焼継ぎ・鎹(かすがい)繕い」を開催いたします。古来より、日本人は、欠けた器に繕いを施し、そこに特別な美を見出してきました。例えば、本阿弥光悦の赤楽茶碗「雪峰」や古田織部の井戸茶碗「十文字」など、割れや欠けを繕うことで、新たな美を見出すとともに、新たな価値をも生み出しました。陶磁器を繕う技法は、漆繕い(金継ぎ、銀継ぎなど)、焼継ぎ、鎹(かすがい)繕い、などさまざまなものがあります。本展では、日本人の独特の美意識とも捉えられる「繕い」に眼を向けようと思います。

メディア

スケジュール

2016年12月27日 ~ 2017年01月16日 17:00

Facebook

Reviews

All content on this site is © their respective owner(s).
Tokyo Art Beat (2004 - 2017) - About - Contact - Privacy - Terms of Use