「留学生研究発表会 JAPONDER2016 『獅子になる』」展

世田谷文化生活情報センター生活工房

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留学生たちは、日本で何を学び、何を感じ、考えているのか、知っていますか?JAPONDER(ジャポンダー)は、留学生を通して世界の先端研究や社会的課題を学び、私たちの暮らしを再考する企画です。今年取り上げるのは、ルーマニアからの留学生イリナ・グリゴレさん(東京大学大学院)の文化人類学の研究です。イリナさんは北東北や東京の獅子舞・獅子踊りについて調査し、自らも獅子となって舞い、地域の中で実践的な研究を行っています。研究テーマ「民族誌的フィールドワークにおけるカメラの利用: 身体の一部としてのカメラ」は、「映像」というメディアを用いて調査における言語の壁を超え、伝統と現在とが融合した地域芸能の姿や、「文化を守る」という言葉の中に含まれる、人間の生き方の内実を明らかにする試みです。本展ではその研究を、青森県弘前市の松森町津軽獅子舞の装具や、調査の記録映像も使った実験的な展示で紹介します(会期中一部展示替えあり)。

[関連イベント]
トークイベント 「獅子をかこみ、獅子をかたる」
留学生のイリナさんに、日本の獅子との出会いや研究内容についてお話を聞き、また、松森町津軽獅子舞保存会の方に獅子舞の一部を披露いただきます。
日時: 11月12日(土)14:00~15:30
会場: 生活工房3F 市民活動支援コーナー
講師: イリナ・グリゴレ(東京大学大学院)、長谷川勇(松森町津軽獅子舞保存会)
定員: 25名(申込先着)
参加費: 300円

メディア

スケジュール

2016年10月07日 ~ 2016年11月13日
開館時間: 9:00~20:00

アーティスト

イリナ・グリゴレ

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