「風景との対話 - コレクションが誘う場所 - 」展

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

poster for 「風景との対話 - コレクションが誘う場所 - 」展
[画像: 福本章 「ムラノの朝」 (1999) 油彩、キャンヴァス]

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風景画には私たちをその世界にひきこむ力があります。絵から感じたことは私たちの記憶の底に残り、ふとした瞬間によみがえります。絵を見る体験を重ねるほど日々目にすることをきっかけに心の中で生まれる対話は豊かになっていくのです。本展は、当館のコレクションから魅力的な風景画約80点を選びました。世界の各地を描いた東郷青児と、生涯を過ごしたニューヨーク州の田園を描いたグランマ・モーゼスの各々約15点に加え、これまで展示する機会の少なかったユトリロをはじめとする20世紀フランスの画家17名と、近代洋画の大家・有島生馬と岸田劉生、日本画の山口華楊と東山魁夷、さらに現在も活躍中の山本貞、大津英敏、櫃田伸也から最新の当館公募展FACE受賞者までの日本作家33名からなる50名の作品各1点を一堂に集め、内容や制作姿勢によってゆるやかに結びついた8つのグループに分けて紹介します。

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スケジュール

2016年11月26日 ~ 2016年12月25日

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