島本了多 「生前葬」

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poster for 島本了多 「生前葬」
[画像: 島本了多「毛の筆」(2015)]

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島本了多は絵画や陶芸、写真、立体、パフォーマンスなど様々なメディアを用いた作品を発表しています。島本が強い影響を受けた現代美術家、荒川修作は不死を目指しました。島本も同様に生命の終焉という運命を克服し、超克する試みとして今回の「生前葬」をとらえています。葬儀は死者のために行われるものであり、一度死んでしまった人間は俗世から切り離され、死を考える必要がない。とすれば、生前葬は不死のための儀式となり得るのではないか。 本展では自身の葬儀にふさわしいこれまでの作品のほか、身体を用いた「毛の筆」「俺の汚染水」など新作をもって臨みます。

メディア

スケジュール

2016年05月14日 ~ 2016年06月11日

オープニングパーティー 2016年05月14日18:00 から
パフォーマンス「絆創膏の男」

アーティスト

島本了多

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