「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」展

府中市美術館

poster for 「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」展
[画像: 与謝蕪村「虎図(部分)」摘水軒記念文化振興財団蔵]

このイベントは終了しました。

「ファンタスティック」は、暮らしの色々な場面にあります。空を見上げれば、それだけで地上のあれこれから切り離され、そこに浮かぶ月や雲を見つめていると不思議な気持ちになります。黄昏、夜の闇、雪景色など、別世界は身の回りに広がっています。あるいは、神や仏、歴史や伝説、江戸時代の人たちにとっての外国など、実際に見ることのできない世界もそうであることは言うまでもありません。そんな多くの人が心に感じた「ファンタスティック」を、江戸時代の画家たちは、一つの絵の中に形として表しました。どう描けば、より夢のように感じられるのか、技術や描き方も工夫しています。
この展覧会では、身の回りにあるもの、目に見えないもの、ファンタスティックと感じさせる造形のポイントといった、いくつかのテーマに沿って、作品をご覧いただきます。作品は、前期と後期を合わせて、掛軸、屏風、版画など、およそ160点です。江戸時代の人たちが絵の中に見た夢や空想のさまざまをお楽しみください。

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スケジュール

2016年03月12日 ~ 2016年05月08日
3月21日、5月2日は開館。3月22日は休館

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