Les Fragments de M 「「ルリユール 書物への偏愛- テクストを変換するもの - 」

ときの忘れもの

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このイベントは終了しました。

frgmは2011年10月、三人の製本家と一人の箔押し師が集まり、ルリユールをもっと多くの方々に知っていただき、より身近なものとして慈しんでもらうことを願い、活動を始めました。メンバーは羽田野麻吏さん、平まどかさん、市田文子さん、中村美奈子さんです。「ルリユール」とはフランス語で「製本」を意味し、書店で売られているいわゆる機械製本も含める語ではありますが、一方で工芸としての製本を強く想起する言葉として、フランス語圏の国々では使われています。工芸としての製本とは、読書家・愛書家が自らの蔵書を製本家に依頼して、世界に一つの作品に仕立て直す(具体的には山羊革や仔牛革などを表装材に用い、その上に革や他の素材による)装飾を施していきます。本展ではfrgm皆さんのルリユール作品約35点をご覧いただきます。
[関連イベント]
ギャラリートーク
日時: 11月19日(土) 19:00~
ゲスト: 港千尋(写真家、著述家)
要予約・参加費1000円
※必ず「件名」「お名前」「連絡先(住所)」を明記の上、メールにてお申込ください。
※関連イベント詳細は公式ホームページよりご確認ください。

メディア

スケジュール

2016年11月08日 ~ 2016年11月19日
日曜・月曜・祝日は休館

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