髙橋耕平、矢津吉隆、山田哲平、横浜美術大学《夜の学校》プロジェクト参加者 「ナラティブのナラティブ、アートのアート:不寛容な時代のわかりあえない私たちのために」

渋谷ヒカリエ 8/ CUBE 1, 2, 3

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本展覧会は、気鋭の現代美術作家と横浜美術大学の学生による、ナラティブ(記憶、物語)をテーマとした半年間にわたるワークショップの成果を展示いたします。展覧会のタイトルである「ナラティブのナラティブ、アートのアート」とは、ある出来事や記憶が他者に語り継がれ追体験されるなかで、派生的に新しい物語が生み出されてゆく様子をあらわしたものです。そこにある共感あるいは距離感、事実の不確かさや誤読の危うさは、他者への想像力とダイレクトに結びつくものでもあります。私たちはその想像力に目を向けながら、他者への不寛容が私たちを支配しつつあるこの時代に美術は相互理解のユートピアとなれるのかという問いについて考えたいと思います。

メディア

スケジュール

2017年01月11日 11:00 ~ 2017年01月17日 20:00
休館日: なし

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