「NIPPON VISION MARKET 広島 - 宮島杓子と無水鍋 -」展

渋谷ヒカリエ 8/ d47 MUSEUM

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「杓子」発祥の地、広島県宮島。豊富な森林と、厳島神社建設による木材加工技術が杓子づくりを発展させました。明治中期創業の宮島工芸製作所は、今でも1本1本を手作業で仕上げ、杓子を作り続けています。伝統の杓子づくりを発展させ、今では、バターナイフやお玉など、今の生活に合わせた様々な調理道具を作っています。
また、広島は、自動車をはじめとする機械部品の加工技術が発展した産地でもあります。機械部品を作る鋳造技術を応用して生まれたのが「無水鍋」。羽釜をヒントに作られたデザインは、1953年のデビュー以来、ほぼ変わりません。煮る・炊く・焼くなど、1つで8役こなし、少ない水で素材の味を逃さず調理できる「無水鍋」は、60年たった現代でも、多くの人に愛用されている道具です。
宮島杓子と無水鍋、ごはんが美味しくなる、広島の道具をご紹介します。

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スケジュール

2016年07月28日 ~ 2016年08月29日 17:00

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