細倉真弓 「CYALIUM」

G/P gallery

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写真家・細倉真弓は、1979年京都に生まれ、立命館大学文学部、及び日本大学芸術学部写真学科を卒業後、国内の様々なグループ展に参加してきました。初期の代表作「KAZAN」(2009-11年)では、東京郊外を中心に撮影した自然の姿とヌードの若者を撮影し組み合わせることで、東京という都市を繊細で力強い感受性で描き出し、独特なエロスと美しさをそなえた新しい東京の写真表現として国内外から注目を集めました。今春、イギリスの出版社MACKより、ヌードと結晶を組みあわせたモノクロームの秀作『Transparency is the new mystery』が発売されるなど、ますます国際的な評価を確立している、日本写真家の一人です。
第4回目となるG/Pgalleryの個展では、2015年より取り組んできた新作「CYALIUM」より写真作品およそ8点と映像作品1点を展示いたします。モノカラーのプリントによって高揚感ただようエロスを魅せた前作「クリスタル ラブ スターライト」(2014年)を発展させた本作において、細倉は、撮影から暗室での作業プロセスを経てイメージがプリントに固定されまでに起こりえた可能性を、写真表現の一部に取り込もうと試みます。

メディア

スケジュール

2016年04月02日 ~ 2016年05月29日

オープニングパーティー 2016年04月02日18:00 から 20:00 まで

アーティスト

細倉真弓

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