「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ - 境界線への視線」

ポーラ美術館

200円

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poster for 「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ - 境界線への視線」
[画像: アンリ・ルソー 「シャラントン=ル=ポン」 (1905-1910)]

3日後終了

かつて壁や防塁に囲まれていた城砦都市パリ。20世紀初頭には、都市の周縁に移民や貧困者が住み着き、パリの街が拡張されてゆきました。その都市拡張のダイナミズムをなぞるように郊外に出現した風景を鋭くとらえたのがアンリ・ルソーであり、また、パリに1913年に到着した越境者レオナール・フジタ(藤田嗣治)でした。モンマルトルを中心に、郊外の風景に向かい続けたのはパリ郊外生まれのモーリス・ユトリロです。
20世紀以降、世界各地の都市部に生まれた郊外の風景とその美意識は、まさにこの時代のパリの境界線上で醸成されたのです。パリの変貌する姿をうつし出したのは画家たちだけでなく、「写真家の税関吏ルソー」との異名のあるウジェーヌ・アジェを先駆者とする写真家たちでもありました。本展は、絵画と写真を合わせて紹介することで、それぞれの作家による都市の境界線への視線を検証し、20世紀初頭に誕生した近代都市の美学をひもとく試みです。

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詳細とダウンロード

スケジュール

2016年09月10日 ~ 2017年03月03日
年中無休

入場料

一般 1800円、大学生・高校生 1300円、中学生・小学生 700円(土曜日無料)、65歳以上 ¥1600, 障害者手帳提示とその介護者1名 ¥1000

アートスペースの開館時間

9:00から17:00まで

アクセス

〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
電話: 0460-4-2111 ファックス: 0460-4-3108

JR小田原駅、小田急線箱根湯本駅より、箱根登山鉄道強羅駅下車、施設巡りバス「ポーラ美術館」下車

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このイベントに行かれる際には、東京アートビートで見たとお伝えいただければ幸いです。

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